感謝!10/31(土)13:00-市川市ローゼンホルツ様にて上映会!
皆様こんにちは。 今日は車の一年点検に行ってきました!
この1年、無事故で過ごせてほっとしています。
さて、今月10月31日(土)に、千葉県市川市の「ローゼンホルツ」様にて
上映会・シェア会を開催いたします。
友人の松村亜希子さんによるライアー演奏もありますので、
ぜひ楽しみにお越しくださいね。
アトリエ ローゼンホルツ店主の真里さんが、
「10月の便り」に上映会についてご紹介くださいました。
また、上映会のある10月3日〜10月31日の期間中の店内では
画家・山本淳子さんの展示「悲しい人へⅡ」も開催されているので
(便りの表紙は 山本さんの素敵な絵です)
日本画のやさしい作品で見応えがありますので、
こちらもあわせてお楽しみ頂けます。
▶ 山本淳子さんのInstagramはこちら[リンク]


ドキュメンタリー映画『継承』について


(ローゼンホルツ店主・真里さんのご案内より)
アトリエが本格的な映画上映に場所を提供するのは始めてです。
ライアー奏者の松村亜希子さんからの紹介でお会いした
映画監督 数間よし乃さんの作品『継承』を上映します。
数問さんご自身が経験された東日本大震災とその後の生活を通して
実感されたことを表現されたのだと思います。
(私はアトリエでの上映会で初めて観させていただきます)
私も年を重ねたからか最近、親族からの様々なモノを譲り受けること、
相続に関する悩みや重さを聞くことが多くなりました。
土地・家・墓・仏壇・服・本など物の大小はあっても、
故人の思いに気づいたり、
面影を見たりすると何か気持ちが引き戻されたり、
縛られたりするので手放すまでの葛藤も湧き起こってしまいます。
そんな話題をよく聞いていた最近なので
『継承』という言葉 はっとさせられました。
どんな映画なのか、楽しみです。
2023年 France ナント3大陸映画祭 応募作品
数問よし乃監督初作品
あなたは捨てたものはありますか?
私は故郷を捨てた。10年以上、その選択が私を苦しめた。
東日本大震災による放射能汚染を懸念し、
嫁いだ先の土地を手放した私は、流産、病気、子供の障がい、
コロナ禍を経験しながら、神社に参拝するようになる。そこで、日本人が長い年月にかけて大切にしてきた神社を支える
「神社守り」の人々の撮影を始めた。長い間の問い「継承すべきものは何なのか?」
失ったものの重みと新たに発見した意義を描き出す、数問よし乃の作品
やんわり陽の光も入るお茶の間のような場所での上映会です.
古本屋が本業でオマケ程度のカフェ…♡と思い日々お客様をお迎えしていますが、
お客様の「こんなことをしたい!」という提案でアトリエはいろいろに変化をしていきます。
まるでハウルの動く城のごとく、毎月のスイッチ替えで景色がガラリと変化します。

真里さんや友人の亜希子さんなど ありがたいご縁の上映会ができること
本当に感謝です。
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日時:10月31日(土)13:00〜15:00
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場所:ローゼンホルツ
〒272-0826 千葉県市川市真間2丁目2−12 -
内容:ドキュメンタリー映画『継承』上映会 & シェア会
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特別企画:友人・亜希子さんによるライアー演奏あり🎵
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お茶代・監督活動応援費 1500円
皆様にお会いできること楽しみにしております。
10/31(土)上映会申込は ぜひ こちらからどうぞ
福島県出身ダウン症の8歳の男の子の母
2017年9月よりフォトコミュニケーション協会にて写真を学ぶベーシックコース32期、アドバンスコース9期卒業
2020年4月より青木氏に動画を習う
2020年6月より映画制作のため撮影開始
2021年10月国分寺市へ転居
2023年8月フランスナント3大陸映画祭へ英訳版にて応募も上映会作品に選ばれず
2024年冬より2025年日本語版完成に向けて動き出す2025.4.18大國魂神社にて初上映会2025.5月日本山形国際ドキュメンタリー映画祭応募・2025.7月フランス ナント3大陸映画祭に日本語版・新英訳版応募の為製作・全国図書館世界中の図書館に寄贈する為活動中