【旧暦お正月&新月】映画の 目標の再設定とお年玉企画のお知らせ

【旧暦お正月&新月】映画の 目標の再設定とお年玉企画のお知らせ

​令和8年2月17日、新月。

今夜は種市阿闍梨の新月ご祈祷にオンラインで参加出来ました!本日は「千手観音様の日」とのこと。暦を大切にしながら、今の自分の現在地を振り返っています。

暦について

種市阿闍梨のブログなどより勉強出来ます!是非是非、こちらからどうぞ!

 

​旧暦 新年の再スタート

1年前の目標を再設定し、新たな形で動き出します

​昨年から準備を進めていた映画のクラウドファンディング。

模索が続くうちに1年が経過し、内容の編集ができなくなってしまったため、今回ゼロから再登録・編集することに決めました。

​「やりたいこと」と「できること」を1年かけて見つめ直した今、当時の想いを一度手放し、今の自分にできる最善の形で挑戦出来るように準備します!

世界から見た日本を感じるには 羽田空港良かったです!コロナ禍の日本のドキュメンタリーでもある映画 継承を英訳ナレーション字幕版をゆっくりでも作りたい。無料上映会を継続続て行きたい。

 

​映画制作のキッカケ:田中克成さんとの出会い

​2020年、コロナ禍の緊急事態宣言下。フォトグラファーとして起業したばかりの私は、「自分に何ができるのか」を必死に探していました。

​そんな時、田中克成さんのコンサルを受け、**「映画を作ってみたら?」**と言われたのがすべての始まりでした。

facebook 2025年2月13日 田中克成さんのフェイスブックの記事はこちら

田中克成さん 本当にありがとうございます!

​震災時に受けた支援への恩返しをしたい。

​神社の守る人々、農家さん、職人さんなど、影で支える人々に光を当てたい。

自分が素敵だと思う人たちを

素敵だと思ってもらうには YouTubeにあげるのではなく 映画を作って映画祭に出したら伝わるのでは?そのチャレンジだったら したいと思った!

​その一心で、福島、出雲、そして全国へと撮影の輪が広がっていきました。

​現在の葛藤と、母としての想い

昨年  福島へは上映会や今の被災地の現状を勉強しフィールドワークや勉強取材に行くと撮影したい記録映像を撮りたいもの沢山ありました。

​ しかし、コロナ禍の撮影時は 息子は

歩けずおんぶすれば

安全を確保撮影できたのですが

現在、ダウン症の息子は  8歳

歩けるようになり、嬉しい反面、

撮影現場での安全確保

(脱走や迷子のリスク)は厳しさを

増しています。

また、息子は白血病の抗がん剤治療中で、

通院や体調への考慮・

発語なしで喃語と身振り手振りなので

意思疎通の練習も欠かせない

大切な時間になって来ました。

 

クラファン準備での

​「応援してほしい」と言うことが

「お金をください」と言っているようで、

応援お願いも

どのような応援の距離感だと大丈夫な感じか?人によって様々で 打合せしながら 足が止まってしまいました!

しかし、自分の写真や映像で「写真や映像で気づきずらい人の幸せや日常の喜びを映したい」という願いは変わりません。

​【先着5名】ブログ読者さまへのお年玉特別企画!

​今後の活動指針を一緒に検討してくださる方、映画を応援してくださる方へ、ドキュメンタリー監督である私が特別な撮影プランをご用意しました。

​内容: ポートレート写真(30枚)+ おまかせ動画(30秒〜2分)

​撮影条件: 2月・3月の平日または土曜(10:00〜17:00の間で1.5時間)

​対象: SNS等での公開可、映画や撮影の感想をいただける方

​特別価格:

​平日:15,000円

​土曜日:20,000円

​ご希望の方は、お早めにメッセージをお願いいたします!先着5名

売上の一部 被災地の神社へ寄付出来たらと思っています。

最近の近況報告動画https://youtu.be/rZXIAzhN0Vc?si=YsBkedsWweFV1pW1

 

​今後のスケジュール(オンライン上映会など)

​「福島のこと」「神社のこと」「日本人とは」を考えるきっかけに。3.11を前に、無料オンライン上映会を開催します。

​【無料】オンライン上映会(Zoom)

3/3(月)10:00-11:30 zoomリンク
3/5 (木)  20:00-21:30 zoomリンク
3/9(月)10:00-11:30 zoomリンク

​【オンラインLIVEペイント・リアル上映会】

​2月22日(日) 14:00 – 16:00

小金井市公民館 貫井南分館(お茶代500円)

​3月11日(水) 20:00 – 21:30

オンラインにてライブペインティング(たみちゃんとコラボ)

​ 応援・主催してくださる方を募集しています

​一人で活動を続けるには、体力も資金も限界を感じることもあります。

「映画 継承」を一緒に広めてくださる方、上映会を主催してくださる方、一緒に考えてくださる方 ぜひお力を貸してください。

​皆様とお会いできることを、心より楽しみにしております!